元々はバイク好き

元々はバイク好き。

16歳で初めてのバイクはDT50という人気のオフロードバイク。

 

当時16歳の時は、小型免許しか最初は習得出来なかったので、50ccに乗りました。その後すぐに中型免許を取得し、DT200を購入。けれども、ツーリングに行っても全く楽しくなくて、他に楽しい事ないかな?と探していた時に、モトクロスを知りました。

 

高校生の私はお金がないので、バイク屋さんでアルバイトをしながらモトクロスをやっておりました。そして念願の、CR80という当時大人気のモトクロスバイクを購入し、草レースに出場するようになったのです。

 

 

大人になってから、しばらくバイクとは縁遠くなりましたが、20代終わりからまたバイクに乗りたくなり、最初はカワサキのKLX250を購入。

 

しかし、バイクの重さとデザインのダサさ、何かピンとこなくて、やはりとにかく見た目が恰好いいバイクが欲しい!と言う気持ちから、オーストリアのバイク、KTM125を購入。

 

あまりの早さ、恰好よさ、目立ち具合、どれを取っても私には最高でして、もう夢中になりました。

 

 

すぐさまKTM85のモトクロッサーを購入し、レースへ参戦。バイクを乗せるトランポも、やはり恰好いい車が欲しいと思い、グランビアを購入。
ほとんどの方がハイエースを使う中、やっぱグランビアは恰好良かった!!
モトクロスレースだけでは飽き足らず、ラリーにも挑戦したくなり、KTM200を購入。

 

どんな悪状況の中でも、笑っちゃうぐらい走ってくれるKTMに更に惚れちゃいました。

 

 

他、ちょっとした街乗り用に、ベンリーという昔のバイクをリニューアルした可愛いバイクに乗ったり、いきなりスーパーカブが欲しくなって、カブを可愛らしく改造したりしてました。

 

やっぱり私は誰が見ても恰好いいと思うバイクに心惹かれるようで、最後の最後までKTMに乗っていました。KTMの音を聞くだけで胸がキュンとしてましたので完全にバイクに惚れていたと思います。

 

 

32歳の時にモトクロスレースで大転倒をし、両膝骨折、内側靭帯切断という大けがに見舞われ、バイクから引退となりました。
その後結婚をし、名前さえ忘れてしまった軽自動車に乗ってましたが、立体駐車場で、係の人が大きさを間違えて入庫してしまい事故となり廃車。

 

保険金で、当時乗りたかったステップワゴンを買いました。小さな子供がおりますので、それはそれで便利でしたが、胸がキュンとする事はもちろん皆無。

 

 

そんな時、BMWのオープンカー(Z3)が破格(60万円)で売られている事を知り、即購入。

 

国産車では見た事のないダークグリーンに帆を張ると、今時じゃないオールド風なデザインに一目ぼれし、ステップワゴンを手放しました。

 

友達からは、ステップワゴンを手放すのがもったいないと言われましたが、胸キュンしない乗り物は一切いらない性格なので何の未練もなく。

 

 

とにかくお洒落で、乗っていて幸せでした。その頃には離婚もしていたので、息子と2人乗りの車がちょうど良かったのも決めてです(笑)
しかし、さすがに破格で購入した車だけあって、エアコンが壊れ、エンジンが突然止まってしまう事が重なり、買い替えを検討しました。その頃にはBMWに完全にはまっていましたので、迷わずZ4を買いました。

 

 

シャンパンゴールドの中古車が出ていると車屋さんからご連絡を頂き、即購入。もう、息子とのドライブが楽しくて本当に幸せでした。
いつの日にか、またまた再婚出来たら、オープンカーが欲しいですね。

 

 

でもさすがに、次は国産車を買うと思います。維持費や燃費、修理代などを現実的に考えると、それが妥当かな?と。
いや、やっぱりBMWに余裕で乗れるほど稼いで、最高に恰好いい車に乗ったほうが私らしい♪憧れのランボルギーニカウンタックもありますが、あまりに私の運転では危険なんで、そこは若い旦那を見つけて運転してもらいましょうか。

 

 

なぜBMWを購入したか

 

高級な車は、やはり安定感があり長距離の運転も楽なので好きです。よく、事故を起こした場合もしっかり守ってもらえると聞きますが、今回それを身を持って体感しました。
それと、BMWの見た目(フォルム)の恰好よさは最高に好きです。
昔はバイクも乗っていましたが、それも外車が多く、見た目で乗り物は決める性格かもしれません。

 

保険料は、普通車と比べても数千円高くなるだけなので、さほど高いと言うイメージは感じておりません。
修理になった場合が、部品の問題で大変なのだけは覚悟して購入しました。

 

保険に入って2年目に事故にあい、廃車にしたのですが、バイク、車に乗って20年ほど経ちましたし、もういいかなという気もあったのです。